感謝の気持ちを忘れず、協力士業とともに地元企業を支援
岡江真一税理士事務所の岡江真一先生(写真)は、弁護士、司法書士、介護特化社労士などの士業と協力しながら、地元企業の支援に取り組んでいます。お客様への「感謝」の思いを忘れず、時流に合わせた経営支援を展開しています。
岡江真一税理士事務所/オックスパートナーズ株式会社 東京都新宿区下落合3-22-22-601 電話:03-6908-1547
岡江真一(おかえ・しんいち)
岡江真一税理士事務所・代表税理士/オックスパートナーズ株式会社・代表取締役。1978年生まれ。東京都日野市出身。大学卒業後、地元で20店舗ほど展開しているスーパーマーケットに就職。その後退社し、2018年12月会計事務所で働きながら税理士試験に合格。2019年6月、税理士事務所を開業。
―― 岡江先生のご経歴を伺います。
岡江 私は大学を卒業後、地元にある八王子のスーパーマーケットに就職し、約4年半現場で働きました。その後、思うところがあって会計業界に飛び込みました。転職後すぐに勉強に専念した1年半を含め、会計事務所で働きながら、約12年かけて税理士資格を取得しました。
―― 働きながら取得されたとのことですが、大変苦労をされたのではありませんか。
岡江 自分ひとりで勉強をしていたら、心は折れていたと思います。SNSを通じて税理士を目指す仲間と出会えたことが、壁を乗り越える原動力となりました。
―― 独立開業後の取り組みについてお聞かせください。
岡江 開業は2019年6月です。会計ソフトなどの業務システムは、会計事務所に勤めていた頃は当たり前のように使っていましたが、独立したら多額の導入コストがかかり、大変な思いをしました。
毎日が無我夢中ですが、お世話になっている協力士業の先生方や、お客様への感謝の気持ちを忘れないように肝に銘じています。
なかでも現在、関与させていただいているお客様には、本当に感謝の気持ちしかありません。
開業から一段落して、最近では所長として、自分で考えて事務所を経営する楽しさを感じるようになってきました。





