SMC税理士法人グループは、平成元年に岐阜県多治見市でゼロから独立開業。現在では名古屋に本社を移転して、愛知県、岐阜県(多治見市、中津川市)、東京都、埼玉県の5拠点でグループ総勢50名、年商4.7億円の圧倒的な実績を上げている。成長の核になっているのは経営計画を基軸にした経営支援業務「MAS監査」。約149社の顧問先にMAS監査を提供し、今やMAS監査業務単体での売上は1億円を超える。SMC流MAS監査は会計事務所向けにパッケージ化され、「No.1実践塾」として受講事務所は延べ100事務所を超える。また塾の卒業生を対象にした実践コミュニティである「チームTassei」では10,000社の中小企業をMAS監査で元気にするための活動を行っている。同グループ代表の曽根氏に同社設立からの歩み、SMC流MAS監査の特徴や会計事務所向け事業の現状についてお話を伺った。

曽根康正
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曽根康正(そね・やすまさ)
SMC税理士法人グループ 代表/公認会計士・税理士。開業時から一貫して、「経営理念・経営目標・経営計画による理念経営」「強く永続する中小企業の組織作り」を組織的に展開、地域の中小企業から圧倒的な支持を得る。著書に「自分の会社を100年続く企業に変える法」(2009年1月、明日香出版社)、「大倒産時代の会社にお金が残る経営」(共著、2019年7月、明日香出版社)。グループ実績としてこれまで「将軍の日」836社実施。現在149件のMAS監査先をサポート中。サポート先の黒字割合は90%を超える。

SMC税理士法人グループ
「お客様とともに成長し、創業百年企業を創出し続けます」をミッションに、年間100社以上の新規顧問先を獲得している。創業百年企業にするために、利益と自己資本比率にこだわる支援に力を入れており、MAS監査を提供している企業の90%が黒字経営。支援のノウハウを全国の会計事務所にも指導中。

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