TKC全国会、TKC全国会ニューメンバーズ・サービス委員会、 株式会社TKC

2019年11月14〜15日に、グランドホテル浜松(静岡県浜松市)で、大規模フォーラム「TKCニューメンバーズフォーラム2019 in 浜松」が開催された。TKC全国会、TKC全国会ニューメンバーズ・サービス委員会、株式会社TKCによる共催で、参加者は約1000名。
同フォーラムは、地域を超えた相互交流と事務所経営ノウハウの共有を目的としており、TKC会員だけでなく、全国の税理士・公認会計士が参加している。第24回となる今回は、「新時代到来! 今こそ輝けTKC会計人!」をテーマに、時代をリードする講師陣が講師・パネラーを務め、会計事務所の成長・発展のヒントとなる経営戦略を公開した。

1日目は開会宣言のあと、ニューメンバーズ表彰式が行われ、続いてTKC全国会会長の坂本孝司氏が、「会計で会社を強くする︱税理士の輝かしい未来を切り拓くために」というテーマで講演を行った。
坂本氏は税理士の職務について詳しく解説し、税理士の4大業務として税務、会計、保証、経営助言を挙げた。そして、税理士は4大業務こなす専門家、つまり異分野融合型のプロフェッショナルになるべきだと説いた。さらに、4大業務のひとつである保証業務には関与先企業の発展に貢献し、事務所の成長にもつながる大きな可能性があることを解説した。
会長講演に続いて、次の6つの分科会が開催された。

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